男性が妊活には協力する理由

人前で精子を提出するって、男性にとっては、これ以上ない恥ずかしさですよね。
先日、不妊治療で揉めている友人夫妻の話を聞いて、男性のキモチがよくわかりました。

 

友達は、もう30代後半で楽天などで売っているベルタ葉酸サプリなどを使って、妊活するのはもう年齢的に余裕がないと、最初から病院での不妊治療を望んでいるんです。

 

もっと友人が若ければ、楽天でベルタ葉酸サプリを購入して、様子を見るのも良かったけど、さすがに30代後半ともなると、すぐに原因を特定して、治療を始めないといけない時期。

 

やっぱり不妊治療は、自分で気軽にできる葉酸サプリを使うケースと、本格的に治療をする病院利用のケースがありますから、やっぱり夫婦で考えが違うこともあります。

 

旦那さんは、病院で治療すれば100%子供ができるというのであれば協力するけど、治療しても100%の保証がない病院で治療するのは嫌だと言うのです。

 

金銭的な問題の他に、やはり旦那さんが気にしているのが精子の検査。
看護師さんに合わせる顔がないと、すごく嫌がるのです。

 

確かに、不妊治療となると、どうしても繊細な部分にも触れないといけないので、どうしても嫌だとなってしまうと、無理強いをするのも気の毒になってしまいます。